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 沖縄石垣島の泡盛酒造所
 石垣島を一望できる自然の中に
 八重泉酒造はあります。

 〒907-0023
 沖縄県石垣市字石垣1834番地
 TEL:0980-83-8000 
 FAX:0980-82-3791

 空港から車で15〜20分
 離島桟橋から車で10〜15分

 
 
泡盛とは
 
泡盛が出来るまで   泡盛の歴史   自家製古酒の造り方   泡盛の味わい方  
 
泡盛の歴史
 
泡盛の歴史
 
泡盛の伝来  わが国最古の蒸留酒
 
 泡盛が造られるようになったのは14世紀半ばといわれています。その頃、琉球と南方貿易が盛んになり、15世紀の初頭にシャム船が公易の目的で琉球に到来した際、ラオロンという酒が入ってきました。そのラオロンが泡盛の元祖と言われ、東恩納寛惇氏は著書『泡盛雑考』の中で次のように述べています。

「昭和8年頃、シャムから持ち帰ったラオロンを調べたところ風味、香りとも泡盛の古酒に匹敵し、しかも製造方法が首里の酒家でおこなわれる造り方と全く同じであった。」  

こうした酒造りはインド・マレー・ジャワ・インドシナ・セイロンなどの地方でも広く行われていたことから、泡盛は琉球に約500年前、シャム(現在のタイ国)から伝来したものと推測されます。
 
 
泡盛の名称のおこり  300年より前より名前が定着
 
  琉球から将軍家へ献上された品物の目録を見ると、正保元年(1644年)に「焼酒」となっていましたが、寛文11年(1671年)から泡盛酒と呼ばれるようになったようです。

  元来沖縄では酒のことを「サキ」と呼んでいました。一説によると粟で「サキ」を造っていたから「粟盛」となり、これが後に「泡盛」となったといわれています。しかし、東恩納寛惇氏は、「泡盛雑考」の中で、泡盛という名称は原料が粟であったからというよりも、泡の形状から出た名称であるとする説の方が穏当のようだと述べています。
 
 
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